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桐たんすカバー(油箪)のお勧め

桐たんすカバーのお勧め


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桐たんすカバー(ゆたん)は、箪笥をホコリやシミ、日焼けから守ることにあります。大事な桐タンスを守るためにも、油単を掛けておく事をお勧めいたします。

よくある事例ですが、桐タンスが新しく綺麗な時は、油単(ゆたん)を掛けずに置いておいて、桐タンスに染み、汚れが付いたりしてから隠すように油箪を掛ける方が多く見受けられます。 そのような事になる前に、油単を掛けて、シミ・日焼け・汚れから桐タンスを守る事をお勧めいたします。
また、油単を掛けると通気が悪くなり、箪笥に良くないという認識をしている方が多くいらっしゃいますが、油単は綿100%で通気性は問題ありません。
かえってホコリ等が桐タンスに付着して、そのままになっている事の方が、カビ等の原因にもなっております。
下記の写真の桐タンスは、20年程前に私の実家を建直した時に、リフォームをした桐タンスです。 祖父が東京・浅草にて桐タンス製造をしている時分に、祖母に製作した桐タンスです(約90年前の桐タンスです)




リフォーム後は、油単を掛けて使用していた為、リフォーム後15年たった今も綺麗です。もともとは、二ツ重になっていた箪笥ですが、二つに別けてロータイプとして現在も私の母が使用しております。

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