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桐たんすリメイクと再生のお見積り・輸送費の無料地域

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桐たんすの洗い

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◇桐たんす洗いのこだわり◇



当社では、桐たんす再生(削り直し)・リメイクの際に、お客様よりお預かりをさせていただいた桐たんすを金具を外した後に、タンスの外部と内部を洗った後、乾燥させてから修理・再生をいたします。

数多くある、桐たんす業者の中で、タンスを洗う業者は、ほとんどありません。

お客様より、桐たんす再生(削り直し)のご依頼を頂く桐タンスは、ほとんどが何十年と使用したタンスが多く、外部には「大・小のキズ」・「ホコリ」・「汚れ」が付着し、内部も「ホコリ」がたまっています。
タンスを洗うことで、「ホコリ」・「汚れ」を落とすだけではなく「大・小のキズ」を浮き出させる事が出来ます。

桐の木は水に濡らすことにより膨らむ性質があります

桐たんすの洗い途中映像

キズを浮かせる事により、表面をカンナで削る量を最小限にいたします。

多くの業者さんでは、洗わずに機械で大量に削ります。
そのため、通常は3回程、削れるタンスも二度と出来なくなったりという事になります。

当社では、手間は掛かりますが、お客様よりお預かりした桐タンスを洗い、外部・内部とも綺麗にしてから修理・再生をし、お客様の元へお届けをさせていただいております。

桐たんすの虫穴

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桐たんすの虫穴について

桐たんすの修理・再生時にお客様宅より、お引取りをする箪笥に虫穴があることが、よくあります。

桐たんすの虫穴 加工前


上記の写真は、洗い終わって乾かし終わった後のタンス(本体)の映像です。
補修に取り掛かりますが、虫穴の内部は下記の映像のように
なっています。


桐たんすの虫穴補修映像2


内部はスカスカの空洞状態になっています。


引き出し虫穴の映像です


桐たんす虫穴映像 引き出し修理前


内部は、白アリが食べ歩いたみたいになっています。
これは、キクイムシです。
桐タンスは、張り合わせをしています。
近年は木工ボンドですが、昔はお米を練ってボンド替わりに
使用していました。そこに虫が湧いてきます。
内部の虫が食い荒らした部分は木のハギ合わせの部分です。
キクイムシは、幼虫が成虫になると、お米のわずかな、たんぱく質(デンプン)成分と、木のわずかな、水分を食べて生き延びるようです。
成虫になった後の寿命は7日〜10日程だそうです。
表面の穴は、外部に出る時に開きます。
桐箪笥のリメイクで、引取りをさせて頂くタンスは何十年も経っているタンスがほとんどですので、桐の木も枯れています。
現在(今後)はもういないと思われます。

虫穴の多い場合、新しい材料に張り替えになります。この場合、引出し一段につき、別途¥7,000程掛かります。


桐たんす虫穴 引出し張替え映像2


全体に虫穴が有る場合は、下記のようになります(塗装前)


桐たんす虫穴張替え作業の映像2

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